会社名や社長、役員を騙り、LINE等のSNSグループ作成や送金を要求する「なりすましメール」が急増中です。
1月27日のお昼ごろに当社の名前を騙った「なりすましメール」が送られてきています。
これらの連絡は当社とは一切関係ございません。また、当社では、LINEのQRコードやIDなどを依頼することはありませんので、受信されても返信など行わないようにしてください。
万が一不審なメールに返信してしまった場合は、ただちに社内のIT部門や警察に相談してください。
1.詐欺メールに使われる手口
・本物に似たメールアドレスを悪用して、正規の連絡に見せかける。
・LINEグループの作成など、外部サービスへの誘導を行う。
・経営者や上司になりすまし、「急ぎで対応してほしい」と振込や情報提供を求める。
2.不審なメールを受け取った場合
・個人情報を送らない。
・差出人のメールアドレスを必ず確認する。
・内容に不自然な点があれば、正当な相手(自社の社長や役員など)に直接電話で確認する。
・リンクを開かない、添付ファイルをダウンロードしない。